2008年11月の記事一覧

アイアンショットについて

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今回は、「ゴルフのアイアンショット」について少し書いてみます。

では、アイアンとはどういうものなのでしょうか?

アイアンと呼ばれるクラブは一般的に手前に重心があって、ソールの部分は細めの構造になっていて距離を重視したゴルフクラブというよりも、方向性を重視しているゴルフクラブになります。

このアイアンショットの出来により、その日のスコアにも大きな影響を与えてしまいます。

ウッドショットの時には、フィニッシュでとてもよく振り切るのですがアイアンでは距離を出すというよりも、目標を狙うことが目的ですからあまり大きく降らないようにしましょう。

ゴルフのアイアンには三種類に大きく分けられロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアンと呼ばれています。

そして、アイアンの番手によって飛距離分けしていきます。

アイアンのヘッドというのはウッドよりもとても重くなっていますからヘッドの重みを利用してスイングをすれば理想的なうち方になると思います。

自然にヘッドがおりてくるのを待ってゴルフボールを打って行くようにするのがベストなうち方だと思います。

まぁ書くのは簡単ですが、実際には中々上手く行かないものなんですけどね(^^ゞ

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ゴルフのアドレスについて

今回はゴルフのスイングの基本ともいえましょうか?

「アドレス」について少し書いてみようと思います。

ゴルフのアドレスというのは、一般的にボールをクラブで打つときの構え方のことを言います。

正しくアドレスをしないと思っている通りにボールをクラブで打つということができません。

とはいえ、私の知り合いでもめちゃくちゃなスイング、格好なのにボールの球筋は素晴らしいという方もいますが、それはあくまで練習量、ラウンド量の違いです。

一般的には正しいアドレス・スイングが基本です。

ここでは、あくまで一般的な事で説明してみます。

ボールを打つ前に、ボールと目標に向かって線を想像してその線に対して、肩や胸、腰や両膝などが並行になるように姿勢を正します。

これがアドレスの基本です。

アドレスは鏡を見て練習をしたり、人に見てもらったりしながらチェックするのがいいと言われています。

具体的な姿勢は、背筋は伸ばして腰は少し折って前に傾く姿勢にし、そして両方の膝を曲げます。

体重はどこかに偏ることなくバランスよく重心を保ってたちましょう。

そして胸を張ってお尻を少し高めにして構えると安定したアドレスになると言われています。

背筋が丸くならないように注意してみましょう!

思った以上に猫背のように背中を丸めた方が多いです。

アドレスがしっかりとできていないとゴルフは上達しないと、私個人では思っています。

是非、しっかりとした基本のアドレスをマスターするようにしてみましょう!!

しっかりとしたアドレスはやはり格好良いですしね(^^♪

 

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パッティングのポイント

前回、「パッティングについて」という事でゴルフのパッティングについて少しご紹介しましたね。

今回は、もう少し突っ込んで「パッティングのポイント」を書いてみようと思います。

もちろん、これも色々なご意見があるでしょうが、あくまで私個人の意見という事で宜しくお願いいたします(^^ゞ

ゴルフのパッティングで距離感がなかなか安定しない場合方も多いと思いますが、その方々を見ていると大体が手首をこねている打ち方になっているように感じます。

パッティングの基本はストローク式になります。

両手首は固定しておいてストロークするのが一番いい方法という事です。

右手は手の平側には曲げないで、左手も甲側に曲げないでアドレスのそのままの形でストロークします。

しかし、パッティングの方法はもう一つあって、両肩を中心にしてストロークを行うというやり方です。

アドレスで作った姿勢を変えずに肩のターンだけでストロークをしていきます。

これら2種類の方法は両方とも手首を固定させてテークバックとフォローの降り方の幅が同じになるようにストロークをします。

そして、次に方向性ですね。

ゴルフボールが自分の思い通りの方向に行く用にするためには、目標にしている線の上でゴルフボールの先50センチくらいのところに目印をつけていて、そこの上をゴルフボールが通るようにすればやりやすいです。

2m先を通すのは難しく感じても50cmであれば出来そうな気がしますよね(^^♪

そして、ラインの読み方でポイントがあります。

それはグリーンの状態をグリーンに行く前、つまりグリーン外から見ておく事です。

見るときのポイントとしては、グリーンの高い部分と低い部分を知っておくことでそのグリーンの構造がわかると思います。

グリーンに立ってしまうと気付かない事も別の場所から気づく事もあるでしょうから、そういう事を頭のどこかに入れて私はラウンドするようにしております。

良かったら、皆さんもやってみてくださいね~(^^ゞ

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パッティングについて

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前回、「パターについて」という事でゴルフクラブのパターについてご紹介しました。

そこで今回は、ゴルフのパッティングについて少し書いてみようと思います。

ゴルフのパッティングは、スコアアップの為には最も重要だと言われています。

一般的には18ホールのコースの中でパー72が基準打数に決められていますから、全て2回で入れる2パッとしたとして、その中の半分の32打がパットになります。

思った以上に多い事にビックリしませんか?

パッティングはそれだけゴルフのスコアーにも大変関わってくると思います。

パッティングが上達すればゴルフの腕も上がってくると思います。

という事でパッティングの練習は必ずやっておいたほうがいいでしょう。

パッティングの場合アドレスは特に決められた形というのはありません。

むしろ、自分で打ちやすいアドレスでパッティングをすればいいとススメルプロもいるぐらいです。

パッティングは自由にやればいいとはいっても、毎回パッティングの方法が違っているのではなかなか安定することがないと思いますから、自分の中でのパッティング方法というのは決めておいたほうがいいと思います。

アイアンなどのアドレスと近いようなアドレスにするのが理想的だといわれています。

ゴルフボールの位置が、構えたときに左目の真下にくるようにして、ゴルフボールと目の間隔をきちんと保つようにするとパッティングが上達します。

是非、試してみてくださいね~

パッティング練習なら家の中でもできますからね(^^ゞ

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パターについて

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最近、初心者を対象にゴルフに関する事を色々と私独断と偏見で書いておりますが、今回はゴルフクラブの中でも特別な「パター」について書いてみようと思います。

ゴルフクラブのパターは、ブレード、ピンタイプなど色々な種類に分けることが出来ます。

現在では一番よく使われているのはピンタイプのパターと、マレットタイプのパターが良く使われているといわれています。

素材も色々で、金属でできているパターもあればプラスティックでできているパターもあります。

またデザインも色々ありますから、ゴルフクラブの中でも一番プレイヤーの個性が発揮できるクラブではないでしょうか?

パターでステンレススチールのヘッドでできているものは柔らかい感触の打ち心地を出すことが出来ないので、パターは昔から銅やアルミ、軟鉄などで作られてきたんだそうです。

ゴルフクラブの中でも最も柔らかいタッチを必要とされるクラブなので、打感は重要視されているようです。

しかし最近では、エラストマーと呼ばれるプラスティックとゴムの間の特徴のある材料がゴルフクラブのフェースやフェースの後ろに入れるクッションとして使われるようになってきました。

ヒールトトーに重量を分けて作ったヘッドのパターをヒールトーデザインのパターといっているのですがクラブのスィートエリアを大きくするという効果があります。

私もパターは何回か変えましたが、「流行のもの」=「自分に合うもの」では無いので、選ばれるときも試打は重要です。

じっくり選ぶようにしましょうね~

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2008年11月 6日|コメント (7)トラックバック (0)

カテゴリー:ゴルフ用品

アイアンについて

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今回はゴルフクラブの「アイアン」について少し書いてみようと思います。

ゴルフクラブのアイアンというのは大きく分けると鍛造アイアンとキャビティーデザインの鋳造アイアンに分けられると言われていました。

また、最近ではゴルフのアイアンの新しい種類として、ハイブリッドタイプのアイアンも販売されているようです。

鍛造アイアンは手作りのような感じがしていて低重心にはなっていませんから、ゴルフの上級者を対象にしたゴルフクラブといわれていましたが最近ではキャビティーバックのアイアンの鍛造クラブも販売されていますから、一概にゴルフの上級者向けというわけでもないようです。

う~ん、書いていて私も少し???

鍛造クラブの方は、柔らかい感じでゴルフゴールを打つことができるのが最大の特徴で、一回その感触に慣れてしまうと鋳造アイアンではもう打てない人も多いようです。

ゴルフの鋳造アイアンの方は高精度なクラブの量産に向いているゴルフクラブで、製造コストなどでも大変メリットがあるようですから最近ゴルフショップなどでも沢山で回っているようです。

こちらのゴルフアイアンの方は、ゴルフ初心者からゴルフ上級者まで幅広いゴルフプレイヤーに使うことが出来ます。

打ちやすいゴルフクラブとして有名ではないでしょうか?

ちなみに私のアイアンは
キャロウェイ X・20 TOURです♪

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2008年11月 5日|コメント (15)トラックバック (0)

カテゴリー:ゴルフ用品

フェアウェーウッドについて

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今回は、フェアウェーウッドについて紹介したいと思います。

ゴルフのフェアウェーウッドというのは、普通のウッドに比べると低重心のゴルフのクラブなのですがコレは1990年代後半の流行りましたそれ以来フェアウェーウッドは今でも人気があります。

私が以前20代前半にゴルフを始めた頃にはフェアウェイウッドの必要性は少なく、女子プロが使っているぐらいでしたね。

私たちアマチュアでも4番(クリーク)5番(バフィー)と呼ばれていたものを使っている人も本当に少なかったと記憶しています。

しかし、私がゴルフから離れた数年で大きく変わっていて驚きました。

現在では、7番と9番のウッドを持っている人が多いのですが11番と13番のウッドを持っている人も多いといわれているほどとっても使いやすいゴルフクラブなんだそうです。

最近のフェアウエーウッドでは、チタンのヘッドにカーボンシャフトをつけたものが販売されていますがゴルフのシャフトの長さとクラブヘッドの重さなどのバランスを考えて作られているようです。

フェアウェーウッドは、昔のクラブよりも低くて、深い重心のヘッドでできているので、ゴルフボールを簡単に上がるようなゴルフクラブが作られています。

初心者にはいいのですが上級者のためには、あまりゴルフゴールが上がりすぎないような機能のゴルフのフェアウェーウッドを選ぶほうがいいかもしれません。

注意しなければいけないのは、フェースの角のフローでロフトが大きくなるために、フェース角をオープンにしていくのが正確なフローだということです。

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2008年11月 4日|コメント (15)トラックバック (0)

カテゴリー:ゴルフ用品

シャフトについて

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今回は、「シャフトについて」という事でゴルフクラブのシャフトについて初心者向けに少し書いてみようと思います。

ゴルフクラブのシャフトはスチールシャフトとグラファイトシャフト(カーボンシャフト)の二つに大きく分けることが出来ますね(^^ゞ

ゴルフクラブの中でも少しでもゴルフボールを遠くに飛ばそうという点に重点がおかれているドライバーの場合には、グラファイトシャフトがよく利用されていますね。

しかし、どちらかというと、ゴルフボールを飛ばすというよりも、正しく打つことが大切なゴルフクラブであるアイアンの場合はスチールシャフトが使われることが多いようです。

もちろん、アイアンでカーボンシャフトが悪いという訳ではありませんよ(^^ゞ

ゴルフクラブのそれぞれの特徴は、ゴルフクラブのシャフトの硬さやゴルフシャフトの長さや重さなども大切ですし、キックポイントやトルクによっても左右されます。

そしてシャフトとヘッドの相性も関係してくるようです。

ゴルフのクラブヘッドの重さや重臣の距離と重心角はゴルフのシャフトとヘッドのかかわりが大きいといわれていますし、ヘッドスピードとスイングのタイプによってどんなシャフトがあっているのかが決まるといわれています。

一般的にヘッドスピードが早くて力が強い人は、硬い思いトルクの低めのものがいいのですが、ヘッドスピードは早いのに、スインガーといわれているゴルフプレイヤーの場合には硬さは硬すぎず、トルクも中くらいのシャフトがいいと言われています。

いずれにしても、ご自分のスイングに合うクラブ選びがポイントになりますね(^^♪

行き着けのお店などがあれば、そこでスイングチェックをしてもらって自分に合うクラブを選びたいものです。

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2008年11月 1日|コメント (19)トラックバック (0)

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