パッティングのポイント
前回、「パッティングについて」という事でゴルフのパッティングについて少しご紹介しましたね。
今回は、もう少し突っ込んで「パッティングのポイント」を書いてみようと思います。
もちろん、これも色々なご意見があるでしょうが、あくまで私個人の意見という事で宜しくお願いいたします(^^ゞ
ゴルフのパッティングで距離感がなかなか安定しない場合方も多いと思いますが、その方々を見ていると大体が手首をこねている打ち方になっているように感じます。
パッティングの基本はストローク式になります。
両手首は固定しておいてストロークするのが一番いい方法という事です。
右手は手の平側には曲げないで、左手も甲側に曲げないでアドレスのそのままの形でストロークします。
しかし、パッティングの方法はもう一つあって、両肩を中心にしてストロークを行うというやり方です。
アドレスで作った姿勢を変えずに肩のターンだけでストロークをしていきます。
これら2種類の方法は両方とも手首を固定させてテークバックとフォローの降り方の幅が同じになるようにストロークをします。
そして、次に方向性ですね。
ゴルフボールが自分の思い通りの方向に行く用にするためには、目標にしている線の上でゴルフボールの先50センチくらいのところに目印をつけていて、そこの上をゴルフボールが通るようにすればやりやすいです。
2m先を通すのは難しく感じても50cmであれば出来そうな気がしますよね(^^♪
そして、ラインの読み方でポイントがあります。
それはグリーンの状態をグリーンに行く前、つまりグリーン外から見ておく事です。
見るときのポイントとしては、グリーンの高い部分と低い部分を知っておくことでそのグリーンの構造がわかると思います。
グリーンに立ってしまうと気付かない事も別の場所から気づく事もあるでしょうから、そういう事を頭のどこかに入れて私はラウンドするようにしております。
良かったら、皆さんもやってみてくださいね~(^^ゞ
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2008年11月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
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